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産地情報

群馬県利根郡昭和村 JA利根沼田 久呂保レタス部会 橋本良雄文さん 作っている野菜:レタス

夜が明ける前の収穫風景午前3時、標高600~800メートルの高原、あたりが暗い中、投光機を使っての収穫作業が行われています。
橋本さんは、レタスの生産を始めて今年で35年。
収穫最盛期の5~10月までは、休みもなく毎朝早い時間から収穫作業をしています。

収穫したレタスに病気などないか確認する橋本さん<辺りが暗いうちから収穫をしているのはどうしてですか?>
夜中~明け方に収穫したレタスは、朝露をうけてみずみずしく、シャキっとしたおいしいレタスになるからです。

<橋本さんがレタスを作る理由は?>
レタスは、非常にデリケートな野菜で肥料の多少により大きく左右されたり、雨の多い時などは病気の発生等手間がかかり小さい子供みたいなものです。今まで色んな失敗を経験したからこそ様々な問題点を解決しながら、生産を続けてきました。
レタスは生産が本当に奥が深くて難しい。だからこそ、うまくできた時の喜びが大きいのです。

難しい問題に直面し、いつでも果敢にチャレンジしていく橋本さん。
レタスの品種は時期に合わせて数種類を使い分けていて、品種が変わるたびに味見をして、その出来ばえを確認するそうです。これからも新鮮な野菜を届けてください。