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産地情報

沖縄県読谷村 JAおきなわ読谷村人参部会 池原栄喜さん 作っている野菜:金美人参

読谷村人参生産部会の皆さん(一番左から池原栄喜さん、比嘉正善さん、池原和男さん、比嘉弘明さん)一年中温暖な気候の沖縄県、中部地区の読谷村では、サラダクラブが期間限定で発売している「金美人参サラダ」に使用する金美人参を生産してくださっています。
読谷村の金美人参の畑へ行ってみると・・・・
なんと米軍基地の内部に一面の人参畑が広がっていました!!
今回は、米軍基地内で生産をしている池原さんにお話を伺いました。

<池原さんが金美人参を作り始めて今年で3年目。人参以外には、どんな作物を作っているのですか?>
「キャベツ、ブロッコリー、米ナス、トマトなど、様々な作物を生産していますが、やはり人参が一番たくさん作っていますね。」

人参の先が丸くなっているものは、収穫開始の合図<人参は収穫時期まで土の中にもぐっているので、一番おいしく食べられる収穫時期の見極めとポイントを教えていただけますか?>
「収穫の時期は、畑の一角をためし掘りをして見極めます。適度な大きさまで、大きくなっていることを確認する事。それから金美人参は根の先端部分が、丸まっていれば収穫時期を迎えています。これらを見極めて、収穫作業に入ります。」

冬でも南国ムードいっぱいの沖縄県読谷村特に種まきは、沖縄では残暑が厳しく、台風の多い9月下旬頃。
種まきをしてから、ある程度人参が肥大するまで、こまめな水やりが、おいしい人参を育てる秘訣と池原さんは言います。

「作った人参は「しりしり」(沖縄ではすりおろし器を使って千切り状にしたものをしりしりと言います。 )を炒めて食べるのが、一番おいしい」という池原さん。また、沖縄の野菜の料理方法、教えてくださいね。