トップ > 野菜を知る・楽しむ > 産地情報 > 長野県南佐久郡川上村 JA川上そ菜販売

産地情報

長野県南佐久郡川上村 JA川上そ菜販売 太田久信さん 作っている野菜:レタス

長野県南佐久郡川上村は、レタス生産量日本一の村。特に最盛期には、日本で出回るうちの約70%以上は川上村のレタスが出回っているのだそうです。
7月~9月の真夏にレタスを生産するには、川上村の冷涼な気候だけでなく、レタスの栽培技術が非常に重要なポイントになります。
日本一の生産量を誇る川上村でレタス生産をされている太田久信さんにお話を伺いました。

<真夏のレタス生産>
標高1,300mの川上村でも7~8月の真夏には、日中30℃近く気温が上がります。このような環境の中で、太田さんが美味しいレタスを作るために一番注意しているポイントを教えてください。
「レタスを生育している畑で、病気が発生しないように気をつけています。例えば、冷夏で雨が多い夏になると、雨の影響で畑に細菌性の病気が発生して、レタスが出荷できなくなってしまいます。毎年の気候は違いますが、天候条件が異なっても、病気が蔓延しないように防除して、健康で美味しいレタスを目指し生産しています」

太田久信さんの息子さんで後継者の信吾さん<幸せを感じる瞬間>
「上手に美味しいレタスができて、それを家族で和気あいあいと収穫しているときはとっても幸せを感じます。レタスは、収穫しながら、畑でちぎってそのまま生でガブリと食べるのが特に美味しいですよ!」
穫れたてのレタスを丸かじりとは。おいしそう!!これこそ農家さんならではの食べ方ですね。

ステキな笑顔を見せて下さった太田さん。新鮮で美味しいレタス、みなさまも是非一度召し上がってみてください。

長野県川上村産カットレタスは、2009年7月~8月下旬までの地域・期間限定販売です。