トップ > 野菜を知る・楽しむ > 産地情報 > 茨城県東茨城郡 JA水戸

産地情報

茨城県東茨城郡 JA水戸 中居鋭起さん 作っている野菜:ミズナ

冬の京野菜として古くから栽培されてきたミズナ。
サラダや和え物に加え、これからの寒い時期には鍋物と様々な料理で活躍します。京都では、「八百屋の店頭にミズナが並ぶと冬も本番」といわれるそうです。そんな、これから冬に向け、旬を迎えるミズナを生産されている中居さんにお話を伺いました。

<ミズナ栽培の工夫>
収穫したミズナを水洗いすると、しおれてしまい元気が無くなってしまうそうです。しかし、収穫したミズナには泥などが付いているため、それを取り除く必要があります。そこで、中居さんは圧縮した空気で泥などの異物を飛ばし取り除いています。この方法を使うことで、丹精込めて育てたミズナを元気なまま出荷することができるそうです。

<ミズナに対しての思い>
どのような思いでミズナを栽培されていますか?
「ミズナは、1ハウスで年間6回栽培しています。そのため、とても多くのミズナを扱いますが、1つとして雑に扱うことはありません。なぜなら、自分が栽培したミズナはどれも皆我が子のような存在だからです。そのため、1つ1つ丁寧に収穫・包装してきれいな姿で出荷しています。」

生産者の中居鋭起さん
水菜の畑の脇には、南国のフルーツ「ドラゴンフルーツ」が育っていました。

皆さんも中居さんが手塩にかけて育てたミズナを是非召し上がってみて下さい!