- Vol.7
- たんぱく質
日々の忙しさの中で、
理想
的な栄養バランスを保つの
は難しいもの。
そんな「健康や美容を意識
したい」という方に向けて、
パッケージサラダを賢く活用した
「内側からキレイを育むレシピ」をご紹介します。
- 管理栄養士監修
- 沼津りえ先生
おすすめレシピ
新生活や新学期が始まるこの季節は、一皿で満足感のあるサラダがおすすめ。たんぱく質を効率よく摂って、健やかな毎日を送りましょう!
Vol.7のテーマは
「たんぱく質」
たんぱく質は、私たちの体をつくる大切な栄養素。アクティブに動く毎日を支えるために、欠かさず摂取することがポイントです。 パッケージサラダに、おすすめ食材をプラスして、手軽にたんぱく質をチャージしましょう!
- たんぱく質の食事摂取基準(mg/日)
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推定平均必要量 男性50g/女性40g 推奨量 男性60g/女性50g
※1:日本人の食事摂取基準(2025年版)(厚生労働省)
※2:男女共通・18歳~64歳
千切りキャベツの
親子ロール
- 4人分
- 20分
- エネルギー:306kcal
- 野菜量:75g
- たんぱく質:24.7g
- 食塩相当量:1.4g
※栄養成分表示(1人前)
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鶏挽き肉、うずらの卵、チーズを組み合わせた、たんぱく質が摂れる一品です。千切りキャベツをたっぷりと加えることで、ふんわりジューシーな食感に仕上がり、ボリュームアップにもなります。キャベツのやさしい甘みとチーズのコクもよく合い、後を引く美味しさです。切ったときのうずらの卵の断面もかわいらしく、見た目も楽しめ、おもてなしにも最適です。電子レンジで手軽に作れ、食べ応えもあり、たんぱく質を意識したい時におすすめです!
材料(2人分)
1袋(260g)
独自の製法で作っている、サラダクラブ自慢の千切りキャベツです。定番商品「千切りキャベツ(120g)」の大容量版で、1袋に260g入っています。
| 鶏挽き肉 | 400g |
|---|---|
| うずらの卵(水煮) | 12個(120g) |
| プロセスチーズ | 50g |
| しょうゆ | 小さじ1 |
| みりん | 小さじ1 |
| 塩 | 小さじ1/2 |
| こしょう | 少々 |
| ミニトマト | 4個(40g) |
作り方
- うずらの卵は水気を切る。プロセスチーズは5mm角の棒状に切る。ミニトマトはへたを除いて半分に切る。
- ボウルに「千切りキャベツビッグパック」、しょうゆ、みりん、塩、こしょうをあわせ、全体的に混ぜる。
- ②に挽き肉を入れ、粘りが出るまでよく混ぜる。
- ラップを広げ、③(1/2量)を厚みを均等にして15cm×20cm位の長方形に広げる。うずらの卵とプロセスチーズを中央に置き、筒状になるよう手前から巻いてラップでキャンディー状に包む。同様にもう1つ作る。
- ④を耐熱皿に並べてのせ、電子レンジ(600W)で8分加熱する。(肉に火が通ってなければ必要に応じて加熱する)粗熱が取れたら食べやすい大きさに切ってお皿に盛りつける。ミニトマトを飾って完成!
鮭とブロッコリーの
ごまみそ蒸し
- 2人分
- 6分
- エネルギー:179kcal
- 野菜量:35g
- たんぱく質:24.6g
- 食塩相当量:0.6g
※栄養成分表示(1人前)
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生鮭を使った、たんぱく質が摂れる一品です。蒸しブロッコリーは蒸してあるうえ食べやすい大きさにカットされているので、そのまま使えて便利。鮭の旨味とごまみそのコクがよく合い、蒸し調理でふっくらと仕上がります。彩りのよいブロッコリーを加えることで見た目も華やかになり、野菜も手軽に取り入れられます。フライパンひとつで手軽に作れ、ごまみその風味でごはんが進む味わいです。食卓を彩る主菜としておすすめです。
材料(1人分)
国産蒸しブロッコリー
1パック(70g)
歯ごたえのあるコリコリとした食感が特長です。 洗浄・カットに加え、「蒸し」の加熱工程まですべて済ませており、開封後すぐに食べることができます。
| 生鮭 | 2切れ(200g) |
|---|---|
| A | |
| 白すりごま・みそ・みりん | 各大さじ1/2 |
| 砂糖 | 小さじ1/2 |
作り方
- 生鮭は水気をしっかりと拭き取る。Aはあわせておく。
- フライパンに①の生鮭を並べ、Aを表面全体に塗る。
- ②のフライパンに水(大さじ2:分量外)回し入れて蓋をし、中火で3分加熱する。
- 「そのままパクっとベジタブル国産蒸しブロッコリー」を加えて蓋をし、さらに1分加熱、お皿に盛りつけて完成!
- 食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
- 栄養成分値は、日本食品標準成分表2015年版(七訂)を使用し計算しています。
- たんぱく質の量は、すべて1人前の量を記載しています。たんぱく質は全て
「食品表示基準 別表第12(第7条関係)表5栄養成分の補給ができる旨の表示の基準値」に
記載している「含む旨の表示の基準値」を超えていることを確認しています。

