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プレスリリース

サラダクラブ三原工場 太陽光パネルの稼働を開始 年間約113.5トンのCO2排出量を削減

2024/07/18

株式会社サラダクラブ(代表取締役社長:金子俊浩、本社:東京都調布市)は、直営工場の三原工場(広島県三原市)において太陽光パネルを導入し、2024年6月から本格稼働を開始しました。

今回、384枚の太陽光パネルを設置することで、工場の総電気使用量の約10%を太陽光で発電することが可能になり、CO₂排出量を年間約113.5トン削減することができます。

三原工場の太陽光パネル

サラダクラブは、キユーピーグループの経営方針に則り、「社会・地球環境への貢献」というスローガンのもと、国連の持続可能な開発目標(SDGs)を参考に「食と健康への貢献」「資源の有効活用・循環」「気候変動への対応」「人権の尊重」「産業と技術革新の基盤」「持続可能な調達」の6つを重点課題として掲げ、サステナビリティに関する取り組みを強化しています。

重点課題のひとつ「気候変動への対応」については、パッケージの薄肉化やトレーの軽量化、省エネ設備の導入や工場近郊の産地からの供給体制構築など、省エネルギー・省資源に努めています。このたび、三原工場は遠州工場(静岡県周智郡)に続き2か所目の太陽光パネル導入となります。

サラダクラブでは今後も、サステナビリティに関する取り組みを強化していくとともに、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。

<遠州工場での太陽光パネルの導入について>

直営工場のひとつである遠州工場(静岡県周智郡)では、2023年3月より太陽光パネルを導入し稼働しています。本工場では、総電気使用量の約25%を太陽光で発電することが可能で、さらにCO₂排出量を年間約370トン削減することができています。

<サラダクラブの直営工場について>

国内に7つの直営工場があり、野菜の受け入れから加工、充填・包装まで、徹底した品質管理に努めています。2016年には全工場でFSSC22000の認証を取得しています。
※FSSC22000(Food Safety System Certification 22000)とは、世界の食品メーカーと流通会社による組織が定めた、国際的な食品安全マネジメントの認証規格です。食品への異物混入の防止や、衛生管理など、様々な項目について管理基準を定めています。

五霞工場   〒306-0313 茨城県猿島郡五霞町大字元栗橋351
中河原工場  〒183-0034 東京都府中市住吉町5-13-1
遠州工場   〒437-0212 静岡県周智郡森町向天方888
伊丹工場   〒664-0854 兵庫県伊丹市南町4-7-1
真庭工場   〒719-3121 岡山県真庭市上河内243
三原工場   〒729-0474 広島県三原市沼田西町惣定字10247番地120
鳥栖工場   〒841-0016 佐賀県鳥栖市田代外町701

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